黒い太陽 永井大インタビュー

2006年(ねん)に永井(ながい)大(まさる)さん主演(しゅえん)で話題(わだい)を呼ん(よん)だテレビ朝日(てれびあさひ)系(けい)金曜(きんよう)ナイトドラマ「黒い(くろい)太陽(たいよう)」。先日(せんじつ)、黒い(くろい)太陽(たいよう)’07スペシャルも放送(ほうそう)されこちらも話題(わだい)になりました。今日(きょう)はその黒い(くろい)太陽(たいよう)で主役(しゅやく)を演じ(えんじ)た永井(ながい)大(まさる)さんについてご紹介(ごしょうかい)致し(いたし)ます。黒い(くろい)太陽(たいよう)は主人公(しゅじんこう)立花(たちばな)篤(あつし)がキャバクラのボーイからはじめて、夜(よる)の帝王(ていおう)になりあがっていくという物語(ものがたり)です。’07スペシャルでは前作(ぜんさく)以上(いじょう)に非情(ひじょう)で冷酷(れいこく)な男(おとこ)として登場(とうじょう)します。人(ひと)を道具(どうぐ)として扱う(あつかう)その非情(ひじょう)さに最初(さいしょ)永井(ながい)さんはとまどいがあったそうです。しかし、一歩(いっぽ)間違え(まちがえ)ば死ぬ(しぬ)かもしれない、そんな立場(たちば)になれば非情(ひじょう)になりきれる、また、男(おとこ)として逃げ(にげ)ずに立ち向かっ(たちむかっ)ていく立花(りっか)に元気(げんき)をもらえると振り返っ(ふりかえっ)ています。昨年(さくねん)の連ドラ(れんどら)の撮影時(さつえいじ)には2日(にち)で6キロの減量(げんりょう)に挑戦(ちょうせん)したそうです。どれくらい役(やく)にかけているか自分(じぶん)との闘い(たたかい)だったと語る(かたる)永井(ながい)さん。永井(ながい)さんに大きな(おおきな)影響(えいきょう)を与え(あたえ)たのは砂(すな)の器(うつわ)で共演(きょうえん)した渡辺(わたなべ)謙(けん)さんなのだそうです。「演技(えんぎ)で謙(けん)さんと勝負(しょうぶ)しても勝てない(かてない)。気持ち(きもち)や肉体的(にくたいてき)な部分(ぶぶん)で何か(なにか)一つ(ひとつ)自信(じしん)を。」と語る(かたる)永井(ながい)さん。この黒い(くろい)太陽(たいよう)はそれだけ思い入れ(おもいいれ)の強い(つよい)作品(さくひん)ということでしょう。今回(こんかい)のスペシャル、通常(つうじょう)の連ドラ(れんどら)と違っ(ちがっ)て二週間(にしゅうかん)の撮影(さつえい)スケジュール、それだけ短い(みじかい)時間(じかん)で立花(りっか)を演じ(えんじ)きれるか不安(ふあん)もあったそうです。ようやく立花(りっか)を分かっ(わかっ)てきた、というところで撮影(さつえい)が終わっ(おわっ)てしまって寂しい(さびしい)と語る(かたる)永井(ながい)さん。スペシャルではまとめきれない立花(りっか)の魅力(みりょく)、また連ドラ(れんどら)で演じ(えんじ)てみたいと意欲(いよく)を燃やし(もやし)ていました。

黒い太陽

2006年に永井大さん主演で話題を呼んだテレビ朝日系金曜ナイトドラマ「黒い太陽」。

黒い太陽