黒い太陽主題歌

昨年(さくねん)、テレビ朝日(てれびあさひ)の深夜(しんや)ドラマ、「黒い(くろい)太陽(たいよう)」が放送(ほうそう)され、話題(わだい)を集め(あつめ)ました。テレビ朝日(てれびあさひ)の深夜(しんや)ドラマとしては歴代(れきだい)5位(い)の高視聴率(こうしちょうりつ)だったそうですよ。その人気(にんき)ドラマ「黒い(くろい)太陽(たいよう)」の主題歌(しゅだいか)「友(とも)ダチ」。どなたが歌っ(うたっ)ているかご存知(ぞんち)ですか。今日(きょう)はその主題歌(しゅだいか)を歌っ(うたっ)ているユハラユキさんをご紹介(ごしょうかい)します。この黒い(くろい)太陽(たいよう)の主題歌(しゅだいか)がデビューシングルとなったユハラユキさん。CMソングにも起用(きよう)されるなど、シンガソングライターとして注目(ちゅうもく)を浴び(あび)ています。この友(とも)ダチは、いまどきの女の子(おんなのこ)の視点(してん)で歌詞(かし)が書か(かか)れており、友達(ともだち)について日々(ひび)悩ん(なやん)でいる女の子(おんなのこ)の不安(ふあん)を一発(はつ)で吹き飛ばし(ふきとばし)てくれる、そんな曲(きょく)です。キュートだけどディープな歌詞(かし)がずらりと並ん(ならん)でおり、聴い(きい)ている人(ひと)の心の奥(こころのおく)まで響き(ひびき)ます。やさしくて元気(げんき)が出る(でる)メロディーです。そんなシンガソングライターとしての才能(さいのう)ももちろんですが、ユハラユキさん本人(ほんにん)ののほほんとしたキャラクターも人気(にんき)がある秘訣(ひけつ)となっています。実は(じつは)、ユハラユキさん、友(とも)ダチが発売(はつばい)される4ヶ月前(かげつまえ)に配信(はいしん)専門(せんもん)レーベルの「e―SUM records」の第(だい)1号(ごう)のアーティストとしてデビューしていました。「THE LAST QUEEN of NEW ELECTRO」という称号(しょうごう)を掲げ(かかげ)てデビューした彼女(かのじょ)、実は(じつは)中学(ちゅうがく)までカラオケに1度(ど)も行っ(いっ)たことないなど、小さい(ちいさい)ころはまったく音楽(おんがく)に興味(きょうみ)がなかったそうですよ。高校生(こうこうせい)になって洋楽(ようがく)を聴く(きく)ようになり、音楽(おんがく)にのめりこんでいったそうです。彼女(かのじょ)の楽曲(がっきょく)のテーマは、アンビバレンツ・ポップです。本人(ほんにん)の内側(うちがわ)で相反(あいはん)する要素(ようそ)が詰め込ま(つめこま)れている曲(きょく)は、思わず(おもわず)口ずさん(くちずさん)でしまうけれど、何度(なんど)も聴い(きい)ていると、胸(むね)の奥(おく)の深い(ふかい)ところまで浸透(しんとう)していく、そんな不思議(ふしぎ)な魅力(みりょく)を持っ(もっ)ています。是非(ぜひ)一度(いちど)ユハラユキさんの曲(きょく)を聴い(きい)てみてくださいね。

黒い太陽

昨年、テレビ朝日の深夜ドラマ、「黒い太陽」が放送され、話題を集めました。

黒い太陽